PONY♂ ENTERTAINMENT DIARY

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福山雅治&柴崎コウ主演のTVドラマ・ガリレオの劇場版「容疑者Xの献身」を観てきました(・∀・)

解説: テレビドラマ化されるや大人気を博したミステリー作家・東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編で、第134回直木賞に輝いた同名小説を映画化。主人公のガリレオこと湯川を演じた福山雅治、彼とコンビを組む新人刑事役の柴咲コウをはじめ、テレビドラマ版のスタッフ・キャストが集結。湯川と壮絶な頭脳戦を繰り広げる天才数学者に『クライマーズ・ハイ』の堤真一、物語の鍵を握る容疑者役を『フラガール』の松雪泰子が演じ、一筋縄ではいかないドラマを盛り上げる。(シネマトゥデイ)

容疑者Xの献身

あらすじ: 惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。(シネマトゥデイ)

総評:★★★★
「Dreamgirls」で主演はBeyonceのハズが、助演のJennifer Hudsonに食われてしまったのと同じように、この作品も福山雅治&柴崎コウの映画ではなく、完全に石神を演じる堤真一の映画になってしまっていました。
決して悪い意味ではなくて、圧倒的な存在感を放っているからです。
TVシリーズでは福山雅治演じる湯川がユニークなキャラクターで痛快に事件を解決していきますが、劇場版は一味も二味も違った作品に仕上がってるな~と思いました。
ストーリー全体を通してとても重々しく、人間という生き物の持つ心理に迫った内容でした。
人間って人のために自分を犠牲にしてまでも色々してあげられる生き物なんだな~と思いましたね。
ちなみにポニも尽くすタイプの人間なんで、共感とまでは言わないものの、分からないではないと思った部分もありました。
TVシリーズとは一線を画したタイプに仕上がった作品で、観終わったあとに爽快な気分にはならないものの、色々人間について考えさせられてしまった作品でした。

2008年10月4日公開

  

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コメント

こんばんは!
今ではあまり使われなくなってしまった「献身」という言葉が強く伝わってくる作品でしたね。石神役の堤さんの演技は圧巻でした。松雪さんの悲壮感漂う演技もなかなかだったと思いました。冒頭の爆破シーンと、雪山のシーンは邪魔でした。脚本がいいので、安心して鑑賞できました。原作は東野圭吾の作品の中でもボクが一番好きな作品なので、未読でしたらポニー♂さんも是非読んでみてくださいね!
2008/10/11(土) 22:41:32 | URL | ワールダー #SFo5/nok[ 編集]
>ワールダーさん
堤さんと松雪さんの演技は素晴らしかったですよね!
雪山のシーンはちょっと難解でしたね~
最近また読書をはじめて「本ってやっぱり面白いな~」って思ってたとこだったんで、積極的にいろんな作家さんの本を読んでみたいと思います♪
ありがとうございました!
2008/10/12(日) 00:22:46 | URL | ポニー♂ #-[ 編集]
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